
市販の行動分析ツールの多くは、それを読み解く人事部門がある大企業向けに設計されています。出てくるのは心理学の言葉で書かれた長い報告書で、三十人の会社の経営者には、それを解読する時間も理由もありません。
私たちが自分でつくったのは、知りたい問いが違ったからです。“この人はどの性格類型か”ではなく、 “この人はこの会社で、この上司のもとで、この仕事をやり切るか。そして二年後もここにいるか”.
私たちのものです。自分たちでつくり、自分たちで保有し、現場が必要だと言えば自分たちで変えられます。誰かからライセンスを受けてもいないし、競合が同じものを使えるわけでもありません。

どの行動分析ツールにも分かりません。分かると言って売る人は、別のものを売っています。I-Profileが示すのは、その人がどう動くかです。それが御社の必要に合うかどうかは判断であり、その判断は御社のものです。
候補者を自動でふるいにかける道具でもありません。 人を落とすためには使いません。何を聞くべきかを知るため、そして採用したらその人が御社に何を必要とするかを知るために使います。