人の仕組み
概要 採用と選考 定着 モチベーション
I-Profile
仕組み 採用で使う チームで使う 事業健全性診断
サービス
経営コンサルティング 研修とリーダーシップ 財務管理 営業とマーケティング すべてのサービス
Mind Business School
MBSとは 成果を見る 修了者を見る 学習コース 世界のMBS
無料リソース
無料ガイド ブログ イベント 事業健全性診断
会社情報
私たちについて イベント お問い合わせ 無料診断を予約
ホーム/I-Profile/採用で使う

面接で測れるのは、面接の上手さです。

双方にとっての演技であり、二人ともうまくいってほしいと思っています。会話が成立する相手かを確かめるには妥当な方法です。これから二年の働きぶりを予測する方法としては、貧弱です。

ずれ

あとで問題になることは、面接の席では見えていませんでした。

うまくいかなかった直近の採用を思い出してください。「履歴書の能力がなかった」と言う人はほとんどいません。言われるのは、確認せずに判断できなかった、手遅れになるまで問題を上げなかった、想定よりはるかに細かく面倒を見る必要があった — そういうことです。

どれも面接には出てきません。面接が見られる種類のものではないからです。 条件のもとでの行動であり、面接にはその条件がありません。

実際の流れ

プロフィールは面接の後ではなく、前に届きます。

01

最終候補にI-Profileを実施

会う前に、一人20分。候補者の負担はほとんどなく、御社の負担は採用一件の失敗のごく一部です。

02

面接で指摘点を確認する

誰もが聞き、誰もが練習してきた質問の代わりに、この人とこの席についてプロフィールが挙げた二つ三つの点を確かめに行きます。

03

条件を分かったうえで採用する

その人が上司に何を必要とするかも含めて。失敗した採用の多くは、人選が誤っていたのではありません — 正しい人が、合わないやり方の上司の下に置かれたのです。

公平さについて

候補者にとっては、不利ではなく有利になります。

採用を冷たくする選別装置のように聞こえます。実際は逆です。印象だけで決まっていた部分を取り除くからです — その場で堂々としていたのは誰か、面接官に似ていたのは誰か、たまたま調子が良かったのは誰か。

仕事は優秀だが物静かな候補者が、面接だけ優秀で声の大きい候補者に弾かれなくなります。 このやり方に切り替えた一年目に、お客様が最も多く口にする変化がこれです。

これから埋める予定のポストを、ひとつ持ってきてください。

最終候補についてプロフィールが何を語るか、そして何もしなければ四か月目に分かることを、お見せします。